抱っこ紐選びは使用中の危険性・安全性

Uncategorized

現在、4歳と2歳の子供を育児中のイクメンです。現在は男性も積極的に育児に参加するのが当たり前になってきているので、わざわざイクメンという言葉を使うのはおかしいかも知れません。それはさておき、うちのでは、抱っこ紐を利用していました。現在は下の子も大きくなりましたので、利用はしていませんが、上の子から下の子まで間を置かず、フル活用できたので良かったと思います。

そもそも、なぜ抱っこ紐を選んだかというと、やはり名前が通っていて信用が置けると思ったからです。実際の付け心地ですが、端的に言うと「しっかりしている」の一言に尽きます。もともと自分がイメージしていた抱っこ紐というのは、本当に薄っぺらい昔ながらのものでしたので、初めて抱っこ紐を手にしたときは、全然「紐」ではないと感じました。今の抱っこ紐ってこんなにしっかりとしてるんだと驚きました。これなら生まれたばかりの赤ちゃんからある程度大きくなってからも使えるなと思いました。

ただ、それと同時に感じたことは、しっかりし過ぎていて気軽に脱着できる代物ではないということです。一旦、身に付けてから「あっ、おむつ替えるの忘れてた!」ってことが多々ありますが、その度にうんざりしながら再度着脱することになります。不満を吐き出してしまいましたが、なんだかんだ言いながらも、こればかりは慣れないと仕方がないです。それよりも、大切な子供をしっかり守ることができるという点に目を向ければ、この商品は満足できます。現に、この抱っこ紐の使用中に危ない経験をしたことは一度もありません。そう考えると、商品選びに間違いはなかったと感じています。